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2016
07.31

メッシュケース装着。

昨日メイトを行灯化したわけですが、買ったLEDが非防水だったので今日ダイソーに行ってグルーガンとグルースティックを買ってきて塗りたくって防水処理しました。

これで気兼ねなく天候気にせず走れます。あんまり雨の日は走りたくはないですが(笑)




さて、行灯以外にもあるものをアウトスタンディングで注文していたのですが本日届きました。



メッシュケース。

最初見たときはこういうのもあるんだと思ってスルーしてたのですが、なんか次第に気になってほしくなってポチり。

約2000円。




商品詳細。


ハンドメイドらしいです。

届いた商品を見ると形は結構歪んでるし、ふたを閉めるためには少し歪ませなきゃいけないし、リベット曲がってるし。

言い出したらキリ無いですが全然問題なく使えそうです。

行灯もそうだけどベトナム品質ってどこか荒いと言うか雑と言うか……

でも味があって好きです。



開けるとこんな感じ。

画像はアウトスタンディングさんの所から拝借。




早速付けて見ました。





なかなかいい感じ。

容量は500mlのペットボトルが一本入って少し余裕があるくらい。二本は入らない。




でもなんと言うか、ぶっちゃけ虫かごみたいw


走っててカブトムシ見つけたらこれに入れて帰れますねw




ちょっと山行ってきます(^ω^)/






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2016
07.30

あんどんメイト化

カブ好きなら知ってるであろう行灯カブ。

ヘッドライトの下にあるほんのり光るランプがついているカブです。



マイナーかもしれませんがヤマハメイトやスズキバーディーにも行灯(ポジションランプ)がついたモデルがあったらしい。

画像検索すると出てきます。






ふとアウトスタンディングのホームページを見てるとカブを行灯カブ化できるパーツが売られていました。





電装系はいじったこと無いけどなんとかなるんじゃねと思った自分は気がついたらポチってました。





で、まあ工程は省きますが何とかなりました。



配線はヘッドライトから分岐。消費電力は少ないから大丈夫でしょう。


ただ、いくらB級品だからって電球が付いてないのにはびびったw


ホームセンターに必要な物を買うついでに車用のLED球を買ってきて一発内蔵。



エンジン掛けたら無事に光りました。




ただ一発しか入れてないので明るい所だと光ってるかどうかわかりづらいです。




あと一番の問題はLEDが非防水ってことなんだよなぁ。どうするかな。


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2016
07.24

冷却効果はあるのか?

前回遠野に行ったとき我がメイト君は熱ダレを起こしてしまいました。


というわけで対策グッツを買って来ました








金属製のクリップwww

108円ナリ。




効果があるのかどうかは不明ですが風があたる面積が増えるから、まあ気休め程度ってことで。


エンジン覗き込まないで。







というか多分原因はオイルの入れすぎ。

車のオイルを交換したときについでに“車用のオイルチェンジャーで上から”オイルを抜いてみたんですけど、どうも完全に抜けてなかったらしく、規定量を入れたら入れすぎな状態だったっぽい。

ゲージ確認してませんでした。反省。

シリンジを使ってちまちまとオイルを抜いて規定量にしました。入れ替えれば早いんでしょうけどもったいないから。まだオイルは使えそうな状態でしたし。





っていうかよくこんな状態でこれまでトラブル無しで走り続けてたな。さすがビジネスバイク。丈夫だぜ。


でもメイト君は今年で作られてから20年。労って乗ってあげたほうがいいのかもしれん。

ま、これからもこき使うけどw








そんなわけで冷却効果をためしに今日は近場の大迫町(おおはさままち)にある早池峰ダムまで走ってきました。



盛岡方面から396号線を南下していくと山の上に何か変な物が建っているのが見えてきます。





これは権現様の形をした展望台らしいです。大迫を代表する早池峰神楽をモチーフとしているらしい。


一応この付近まで車でいけるらしいですが麓から600段の階段を上ってもいけるらしい……


自分は今のところ遠くから見るだけで上ったことはありません……




話は戻って、大迫高校を過ぎてすぐのところを左折し、県道43号線に入り、まっすぐ行くと早池峰ダムに着きます。




湖畔はきれいに整備されていて、道の駅やレストランがあります。




まあ、逆に言えばそれしかありませんが。


ただ景色はよく、秋は紅葉が非常にきれいです。個人的にはお勧めの紅葉スポットです。




ちなみに道の駅ですが他の道の駅に比べたら小さく、こんな張り紙も張ってあったりします。



自称「日本一静かな道の駅」




一応売店もありますが、どうも冬場はやってないらしく、そんなときに行くと静かと言うより寂しいです。

誰も人がいなかったらなおさら……




あ、中は結構きれいですよ。


売店やってるときは外に置かれたスピーカーから大音量で音楽が流れてます。











晴れてればこの山の奥にチラッと早池峰山が見えたんですけどね……




↑レストラン「ワインハウス湖畔」

このダムに来るときはいつも昼時じゃないので入ったことは無いです……









近くで見ると結構立派なダムです。




この上は歩いて渡ることが出来ます。





湖側。




反対側。





見下ろすとこんな感じ。高所恐怖症だから怖い。






ダムの建物内にはダムに関する写真が展示されていました。




しかしまあ、これだけの湖を人工的に作ってしまうんだからつくづく人の力ってのはすごいね。







ちなみにこのダムに来る途中に「名勝」と書かれた物が立っていました。



「名勝 白掛けの岩」



なんかググッても出てこなかったので詳細は不明です。だれか知ってる人いないですか?




とりあえず記念に一枚。




そんなわけで今回は早池峰ダムでした。









走行距離:69キロ











冷却効果? さぁ…………どうなんだろ……………











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2016
07.17

原付遠野紀行~座敷わらしを探しに~

昨日から三連休となったわけですが三日とも生憎の天気。

でも昨日は雨は降りそうに無かったので再び原付にまたがり遠野を目指すことにしました。

目的地は「遠野ふるさと村」です。


遠野ふるさと村はNHKの大河ドラマなどのロケ地としても使われていて、実際に使われていた南部曲り屋を移築し、江戸時代の遠野の山里を再現している野外博物館です。





↑遠野ふるさと村。村内マップ。(遠野ふるさと村ホームページより拝借)









自宅から遠野ふるさと村までは約60キロほど離れていて、ただただ平地を走るだけなら二時間ちょっとというたいした距離では無いのですが、盛岡から遠野まで行くには国道396号線を走らないといけません。

この国道396号線はアップダウンやカーブが多く、原付には少々きつい道のりです。



一回熱ダレ起してスピードが上がらなくなっちゃいましたしね。


休み休み走ればよかったと反省…………

引き返そうかと思いましたが無事に復活したので続行。止まったらどうしようと思いつつ……


この日は気温20度を切っていて「風と寒さと匂いと危険」を感じる道のりでした。


ちょっと肌寒いなと感じつつも大丈夫だろうと上着持ってこなかった…………




人馬共に疲弊しつつ、とりあえず千葉家南部曲り屋に到着。トイレ休憩。


修復工事が予定されていますがまだ始まっていない様子。何回見ても立派です。



そこから遠野市街を走って無事に遠野ふるさと村に到着。朝の9時10分。まだ誰も人がいなかったです。開館時間は9時なので一番乗りです。







入村料540円を払って村の中に。



一匹の野うさぎがお出迎え。ワクワクしてきた。


座敷わらしに会えるかな~♪





村の入り口には木製の門が建っていました。



村内には立派な南部曲り屋が数件建っていて、自由に見学できます。

村民(?)の方もいて話を聞くことも出来ます。




まだ誰も客が来ていなかったのでとても静か。村内はとってものどかな風景が広がっていて、どこを撮ってもいい絵になります。




この白い馬、アブやハエにたかられてちょっと大変そうだったw





村の奥の方にある水車小屋の近くの神社にどう考えてもアレにしか見えないモノが祀られていました。まあ、うん。子宝は大事……




「バッタリ」

ししおどしのような仕組みで穀物をつく装置です。





中はこんな感じ。

水は止められていて動いては無かったです。


水車以外にも穀物をつく装置があるのは初めて知りました。





再び南部曲り屋に。


外観しか撮ってなかったので今度は中にお邪魔することに。




「馬屋」には馬は居らず、その代わり立派なイチモツを持つわら人形などが展示されていました。



中に入ってみると非常に懐かしい感じのする板張りの部屋。



歩くたびにギシギシときしむ音がします。




奥の方には畳張りの座敷があり、オシラサマが祀られています。












まるで昔にタイムスリップしたかのような世界。昔の人はここでどんな風に暮らしていたんだろうと思いつつ、村を後にしました。

残念ながら座敷わらしは見つけられなかったです。


とてものんびりした時間を過ごすことが出来ました。もし遠野に興味があり、来る機会があったらぜひ立ち寄ってみてください。







遠野ふるさと村を後にして次に「デンデラ野」に向かいました。


デンデラ野とは60歳になった老人を捨てるいわゆる「姥捨て」という悲しい風習があった地で、このデンデラ野で老人たちは命が果てるのを静かに待ったそうです。








デンデラ野に着くとそこには小さな藁葺きの家が建っていました。





このような家を建て、ここに来た老人たちはひっそりと暮らしていたんでしょうか……









そして次にぜひ見ておきたかった「山口の水車」を見に行きました。

デンデラ野からすぐ近くにありました。





あれ?




なんか写真で見たのと違うような…………

真新しい…………



調べたら今年解体修理が行われてたようで。

修理というかほぼ新築に見えるのは自分だけでしょうか…………


見たかったのはコレじゃない。でもこれも立派な水車小屋。

時間が経つにつれ景色と馴染んでいくでしょう…………






最後に再びめがね橋を訪れました。またSL銀河は逃してしまいましたけど……











というわけで今回の原付遠野ツーリングはこれで終了。色々と反省すべきところもありましたがなかなか充実した一日を過ごすことができました。


そういえばカッパ淵に寄るのを忘れてました。近く通ったのになぁ(>_<)




走行距離:171キロ

燃費:不明(計算してないだけ)




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