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2017
09.03

原付遠野紀行2017_猿(猿号燃費計測)

Category: 猿号が行く!
台風がそれてくれたお陰で気持ちのいい青空の日曜日。

夏は雨続きで不完全燃焼気味だったのでちょっとだけ遠出をすることにしました。って言っても往復120キロ程度ですが。


行き先はまたまた遠野。他に行く所無いのかと言われそうなくらい遠野や大迫にしか行かないな自分は。

でも正直なところ自分が住んでる所からどこか遠くに行きたいと思っても必ず峠やトンネルばかりで原付だとちょっと心もとないんですよね。

まあ、原付でも頑張ればどこへだって行けますが。


……と言うか一応車も持ってますが今のところ通勤以外で使ったことがないという。

まあ、その辺は追々。




今回は猿号で行くことにしました。

中華エンジンの性能を試すためです。


396号線を走ったのですが、やはり「しらいし屋」を過ぎた辺りからのアップダウンや曲がりくねった道が50ccにはこたえます。以前メイトで走って熱ダレ起こしたのもこの辺り。

中華に耐えられるかと心配していたのですが意外と難なく通過。

もちろんパワーは無いので何度もシフトダウン。

昨日スプロケットを変えたのが良かったのか緩い上り坂なら4速のままでもゆっくりながら加速していきます。




千葉家に到着。




足場が組まれ着々と修復が進んでる様子。




今回の目的地はこちら。





五百羅漢。


ウィキペディアによると、

“遠野における天明の大飢饉による餓死者を供養するために、天明3年(1765年)に大慈寺の義山が山中の自然石に500体の羅漢像を刻んだものと伝わる。 羅漢像は立体的な彫刻ではなく、絵画のような線彫りである。”


という事らしいです。



入り口に立てられた熊注意の看板。

思いっきり山の中にあるので熊鈴はあったほうがいいです。

そうとは知らず何も持ってきてはいませんでした。



熊に出会わないことを願いつつ山の中へ。




そこにはコケの生えた岩がこの一帯だけゴロゴロと転がっていて神秘的な雰囲気の空間が広がっています。



よく見ると羅漢像が彫られた岩が無数にあるのに気付きました。





すっかりコケで覆われ、見えにくくなってるものも。



一見岩がゴロゴロしてるだけに見えますがこの中にも隠れてます。

実際500体あるかは数えてないのでわかりませんが本当に全ての岩に彫られてるんじゃないかってくらい沢山あります。これらを全て人の手で彫ったのだからすごい。

飢饉による餓死者を供養するために作られた場所らしく、自然と合掌。







駐車場には東屋が建っていて、貸出用の杖も置いてありました。

ちなみにこの時ちょうど昼時。ここに東屋があるとわかっていたら何か買ってきたのにとちょっと後悔。


その後は昼飯を求めにコンビニ探しにさまよいました(笑)



某コンビニの駐車場から見る六角牛山。


さえぎるものが多く気に入らなかったので改めて六角牛山の写真を撮りに。





某遠野の道の駅裏手から。

逆に遠ざかってしまいましたがこれはこれでいい絵。



道の駅の風車は今日も元気に回ってました。






その後はいつも通り道の駅みやもりで休憩し帰路につきました。




今回の一つの目的として猿号の燃費計測があったのですが、計ってみるとリッター58キロとまずまずの好燃費。

トータルで約700キロほどコイツで走りましたが特に致命的な欠陥はみられません。

中華エンジン、作りは雑ですがなかなかよく走ります。

ただそれ以外の自転車のベルみたいなスイッチボックスがちょっとおかしくなってきました。これはあとで集合スイッチでも手に入れて交換しようかと考えてます。

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